SDGsの取組み

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 持続可能な社会への貢献のために…

快適トイレ環境分科会では、企業の垣根を超えた活動を展開しております。

 

​SDGsの取組みとして、2030年までに全国の加盟住宅会社現場への快適トイレ・洋式トイレの設置率60%を目標としています。   

 

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快適トイレの大切さ

住宅現場の仮設トイレを快適トイレにすることで、様々な課題解決につながります。

近年、建設現場では技能者の高齢化が進んでおります。

足・腰にやさしい洋式便器の必要性が求められているのです。

現場環境の改善は、「やりがい・働きがい」につながります。

 

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災害と住宅の仮設トイレの関係

災害が発生した場合、避難所には仮設トイレが設置されます。その場合、流通量が多い仮設トイレが設置されることになります。

流通量の多い住宅現場で和式トイレを使用していると、避難所にも必然的に和式トイレが設置されてしまいます。

普段から快適トイレを使用することにより、災害時でも快適トイレが設置される機会が増えることにつながります。